日本農業市場学会会員のみなさま

11月9日(土)に明治大学駿河台キャンパスにて開催される、農業問題研究学会2019年度秋季大会特別セッション「今日における農業問題研究の方法論的展開方向を考える-国際的な農業食料政治経済学の主要潮流との接点という視角から-」について、日本農業市場学会として後援をすることになりました。

政治経済学、批判的農業問題研究、農業・食料社会学などの国際的な学術研究分野では、近年、関連する理論やそれにもとづく実証研究のますますの発展が見られており、それらと理論的潮流を共有する本学会としても、これら国際的な議論をどのように受け止め、事例分析にどのように活かし、日本で発展してきた既存理論との接合をどのように図るかが問われていると考えます。

今回の特別セッションに限り、以下の特例が適用されます。

  • 日本農業市場学会の会員は、農業問題研究学会一般会員と同じ参加費(2,000円)でご参加いただけます。受付にてお申し出ください。
  • 同じく懇親会費も、農業問題研究学会一般会員と同じ金額(未定)でご参加いただけます。

会員のみなさまには、ぜひとも同セッションに出席し、積極的に議論への参加を呼びかけたいと思います。

詳細は、農業問題研究学会のリンクをご覧ください。

なお、本件に関する市場学会側の問い合わせ先は以下の通りです。
清水池義治(日本農業市場学会理事・企画委員、北海道大学)
 smzike@agecon.agr.hokudai.ac.jp

以上